バストアップを促す女性ホルモンの増やし方

バストアップと女性ホルモンの関係

バストアップは女性の永遠の悩み

 

バストは女性ホルモンの働きが影響していますので、分泌量を増やすことでバストアップできるのですが、そんな女性ホルモンには2種類存在していて、それぞれが異なる働きをしています。

 

まず1つ目はエストロゲンで卵胞期に分泌量が増えます。そんなエストロゲンは乳腺を増やす働きがあり、思春期になるとバストが大きくなるのもこの働きによるものです。またバストの約10%が乳腺組織で構成されていて、その乳腺組織を取り囲むように脂肪組織が増えてバストアップしていきます。

 

この2種類はどちらもバストアップには重要な役割を担っていますが、それでも異なる働きがありエストロゲンがバストアップやボリュームアップ、プロゲステロンはしぼんだバストにハリをもたらしたり、たるんでいるバストを元に戻す役割があります。

 

2つ目のプロゲステロンは黄体期に分泌量が増えます。そんなプロゲステロンは乳腺を発達させる働きがあり、バストにハリをもたらしてくれます。生理中にバストアップしたように感じるのはプロゲステロンの影響によるものです。

エストロゲンの分泌を増やす方法

エストロゲンの分泌量を増やした方が良い方の特徴は、バストが小さい方やバストにボリュームがない方、艶のある美しいバストを目指している方です。これらの方に適したエストロゲンの増やし方を見ていきましょう。

 

エストロゲンを増やす成分は5つの成分が効果的と言われています。それは大豆イソフラボンとビタミンE、ビタミンB6、コレステロール、ボロンの5つです。

 

中でも大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをする成分と言われていますが、具体的には植物性エストロゲンと呼ばれていて、女性ホルモンの中でもエストロゲンと似た働きをすることが分かっています。

 

このほかの成分もエストロゲンと似た働きをする成分やエストロゲンの分泌量を増やす成分になりますので積極的に摂取すると良いでしょう。

 

ちなみにビタミンEはイクラやたらこ、明太子などの魚卵やアボカド、カボチャ、アーモンドに多く、ビタミンB6は牛肉や鶏肉、豚肉、マグロ、カツオ、コレステロールは牛肉や鶏肉、豚肉、ボロンはキャベツやカボチャ、リンゴなどに豊富に含まれています。

プロゲステロンの分泌を増やす方法

プロゲステロンの分泌量を増やした方が良い方の特徴は、バストがしぼんでいる方やバストが垂れている方、バストにハリがない方です。これらの方に適したプロゲステロンの増やし方を見ていきましょう。

 

プロゲステロンを増やす成分はビタミンBとビタミンC、ビタミンE、L-アルギニンが効果的と言われています。

 

まずビタミン類は肌に重要な栄養素で、積極的に摂取することで美しくハリのある肌を作り出すことができます。そうなればバスト部分の肌にもハリが生まれます。

 

L-アルギニンは体内で女性ホルモンを作る為には必要不可欠なアミノ酸で、積極的に摂取する事で体内のプロゲステロンの分泌量を増やすことができます。

 

そんなL-アルギニンが豊富な食材は鶏肉や大豆、牛乳、ナッツ類、玄米などです。これに加えてビタミン類を積極的に摂取する事で、お互いが助け合いなプロゲステロンの分泌量を増やしてくれます。ちなみに、これらの成分をサプリメントで摂取しても良いでしょう。